
昨日は茨城県の霞ヶ浦あたりに仕事で出かけました。その時、利用したのが、この
「鹿島鉄道」です。この線は、常磐線の石岡駅と鉾田駅の間を、写真(下)のとおり1両だけで走ります。もちろん赤字で、廃線も検討されており、
「鹿島鉄道を守る会」が結成されて存続運動をやっています。
【写真上】エラく格好がよいが、あまり現役で動いている様子がない(2006.5.18 常陸小川駅で)

この霞ヶ浦の北側の一帯は、東京に比較的近いにも関わらず、自然あふれる農村地帯といった感じで、ゴルフ場などをのぞくと大規模な開発はあまりありません。霞ヶ浦の浄化をさらに進めれば、素晴らしいリゾート地になる可能性があるように思われます。
【写真】これは何か貨物の積み降ろし場のように見えるが、季節的に使われるものかもしれない(2006.5.18 常陸小川駅で)

沿線には
「アサザの群生地」もあります。このアサザには、大量の水を循環させて浄化する働きがあり、地元のボランティアグループがアサザの植生に努めているとのことです。
【写真】この電車には、高校生やお年寄りの乗客が多くいた(2006.5.18 常陸小川駅で)
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