
さて、ご承知の方もおられるかと思いますが、西東京市には「東大農場のみどりを残す市民の会」という自然環境運動に取り組んでいる皆さんがいて、どんどこ池の建設をリードしてきたタクさんこと大森さんもそのメンバーのお一人なのですが、このタクさんからタイトルの「モンゴルの夕べ」という企画のご案内を頂きました。私自身が直接関わっておりませんが、ご案内のまま紹介致します。
■第1回 GREEN LIVE 「モンゴルの夕べ」へのお誘い
日時:2月25日(土)17:00より
場所:「まったなしスタジオ」 田無町「橋場」交差点前のビル2F
第1部 朗読「青いナムジル」(モンゴルの絵本)
山口由里子(アニメの声優として有名)
北野まこと(馬頭琴演奏)
第2部 交流会 モンゴルの特産”牛乳酒”の試飲など(第2部参加費は実費)
モンゴル出身の方も参加していただき、現地のお話をしていただく予定です。
なお、予約制で先着50名です(たろパパにメール下さい、中継します)。
■「GREEN LIVE」について
昨年10月、西東京市在住の演出家ナガノユキノさん(注)、夫の俳優青沼神対馬(かずま)さんの主宰する「オーガニックシアター」が、田無町「橋場」交差点前のビル2Fに、「まったなしスタジオ」を開設しました。神対馬さん、ユキノさんお二人を中心に演劇・文化、みどり・環境保全等に関心のある人が集まって、地域の人たちが、和気藹々と集えるような企画を検討してきました。月1回定期的に「GREEN LIVE」と称し、リーズナブルな料金(1,000円程度)で、朗読、芝居、コンサート、演奏などを楽しもうということになり、第1回目を2月25日(土)に行うこととなりました。目的は、演劇・文化、みどり等を通じての「地域の人々の交流(「まったなしスタジオ」のコンセプトは”心の緑”)」にありますので、芝居等を鑑賞し、その後、交流会(実費、アルコールあり)も開きます。絶対に楽しいですので、仲間を誘って是非お軽にご参加ください。
【注】ナガノユキノさん 1984年から89年までニューヨークで演技・演出を学ぶ(昔、子役としてNHK朝の連続ドラマ「鳩子の海」等に出演)。帰国後、ビデオジャーナリストをしながらミュージカル等の脚本・演出、翻訳、演技講師等を続ける。こもれびホールでのミュージカル「Mice」、原爆をテーマにした井上ひさしの二人芝居「父と暮らせば」(青沼神対馬さん出演)等を演出、地元と密着した活動を展開。3月には、俳優座での演劇(青沼神対馬さん出演)も演出。
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