

たろパパは思い立ちカメラをもって、周りに鳥たちの姿が見えないことを確認し、そっと巣箱の側板をあけてみました。・・・そう、3月の初めには空っぽだった巣の中にたくさんのゴールドクレストの葉などが積みあがっています【写真】。この上にまた去年のように繊維状の材料で巣をつくるのかもしれません。

太郎は中学二年。仙台の父は、震災で一挙に立ちあがりができなくなり、ほぼ半年後の昨年11月、94歳で往生を遂げた。戦争など時代の大波に翻弄されたとは言え、その時代を母と共に良く生きた生涯だった。母(89)は、昨年末、平塚のケアハウスに移り、健康を取り戻した。ブロガーたる私、仕事は必ずしも順調とはいかず・・・、公私ともに多難なゴジラ世代(1954年生)の苦難は続く
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