
この越冬サナギは、昨年の秋、幼虫からサナギになったうちの1匹ですが、越冬サナギだけあって、外の殻は固く、ひょっとするともう死んでいるのでは、と心配になっていたものです。なお、越冬サナギはあと2匹いますが、形が小さく、ちゃんと羽化するかどうかわかりません。

この後、お昼頃、太郎くんたちがみている時に、このアゲハは外に飛んでいったようです。まだちょっと寒いですが、なんとか生きのびて繁殖してもらいたいものです。
ところで、先日の「モツゴくんたちをザリガニに食べさせる実験」の後日談ですが、2匹のうち、身体が大きくザリガニに襲われた1匹は、仲間たちの水槽に戻った翌日の夜、水底で死んでいました。あきらかにザリガニに挟まれたのが死んだ原因と思われます。やはり、ザリガニはこうした小魚のスキを突いて、襲って食べることがあるようです。
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