日曜日, 6月 17, 2007

鮎釣りにハマる

私、鮎釣りにハマりつつあります。鮎地獄なんていう言葉もあるとか。・・・何としてもそこまではいきたくありません。ありませんが、実態はどうも、・・・なのです。タイヘンダー!
今日も昨日ほど暑くはありませんでしたが好天で、早朝から午後まで多摩川に出かけました。浅瀬では大型のサギが鮎をねらっています。サギくんが鮎をねらってもいいのですが、私が鮎をねらうと、二の腕から先は時計の部分を除いて真っ黒に日焼けし、この腕で明日、某都市のお役人の前に出る(しかも明日が初顔合わせ)のはちょっと気が引けます。・・・コイツ、相当遊んでるな、と見透かされそうで怖い!

で、今日の釣果はどうでしたでチョウカ、・・・オヤジギャグですみません!
小アユが1(写真の一番上)、オイカワが3、でした。とくに大きめのオイカワは、青い体色がつき始めて大変美しかった。鮎といえば塩焼きだろうということで(実際はこんな小アユはまだ塩焼きじゃないけど)、一応、みんなハラワタを抜いて、踊り串を打ちました。

下の写真が焼きあがりです。鮎の味はわかりません、・・・この鮎はシュウシュウのお腹に収まったのです。・・・「おいしい」と言ってくれましたが。オイカワくんたちは美味しかったです。
・・・ということで、鮎地獄にだけはハマるまいと、やや不安を感じつつ夏を迎えました。

4 件のコメント:

マルタウグイ さんのコメント...

たろパパさん、凄いですね!
釣果が昨日の4倍とは、だんだん調子が出てきましたね。鮎の甘露煮もじきに出来そうです。(これも美味しいですよね)
hiroさんが前にやられている様に、リールを使ったオランダ針も面白いかも知れません。ウキの動きにドキドキするのは私も好きですが、脈釣りで手元にブルブル来るのも面白いと思います。
でも太郎君達と一緒に楽しく遊べて、とても良い父の日になったんじゃないでしょうか。

たろパパ さんのコメント...

マルタウグイさん、こんにちわ
いや、太郎とは今あまりうまくありませんので、昨日も連れていきませんでした。少し甘やかし過ぎたせいで、妙な我の張りかたをするようになりました。勝手にしろ、と突き放しているところです。
釣りの教科書に、「一に場所、二に餌、三に仕掛け」とありましたが、今の時期の小鮎釣りは、餌を極小にすることがポイントかと、個人的に考えています。シラスは餌持ちがよくないので、今度は(コンビニにある)タラを材料にしたカニカマ風の総菜を使ってみます。
ところで、多摩川中・下流域は餌釣りをするにはやや大きすぎるフィールドではないでしょうか。本流から枝分かれしてまた合流するようなところを小河川にみたてて餌釣りするのがいいのかなと思っています。
また、試さないでいうのも何ですが、オランダ毛針のカゴは先端についているようですが、カゴを中段にし、先オモリで毛針を川底に這わせるというのはないのでしょうか。これだと流れにそって仕掛けることができるはずなんですが。・・・もちろんこれは素人考えです。

マルタウグイ さんのコメント...

たろパパさん、今晩は。
そうですか、残念ですね。私は子供の頃父親と釣りに行くのが楽しみで、他界した今でも良い思い出になっています。hiroさんとか見ているとうらやましいと思います。早く仲直り出来ると良いですね。
ところで「晴釣雨巻」さんのブログに鮎のちんちん釣りと言うのが紹介されています。
http://tamakura.naturum.ne.jp/e94684.html
ドブ釣りのウキ版と言うか、オイカワの毛ばり釣りの鮎版(毛ばりが高級?)と言うのか。(この前ドブ釣りの方がいました)
オイカワの毛ばり釣りをやると解りますが、ウキの下側に毛ばりが有るとなれないと直に絡んでしまいます。(風に弱いです)
オランダ針を始めて使ったときは、錘が下なので投げやすく、かつ糸をぴんと張っているので絡まずあたりもとりやすいと思いました。(当然風にも強い)
こませは必須で、マルキュウに専用のネリエがあります。籠が流れてしまわない程度の流れでやや深い方が適していますが、流れる時は籠に小石を詰めて重くして使いました。
籠の下流側にバケ針を持ってくるのですが、竿の角度を変えたり、20cm位ずつ移動したりすると効果的です。
お子さんでも気軽に釣れると思います、色々と試して楽しんでみて下さい。

たろパパ さんのコメント...

マルタウグイさん、ちんちん釣りって面白そうですね。改めて(普段使わない)仕掛け袋を探してみたら、3本針で900円以上するちんちん仕掛けというのが見つかりました。先に買ったのはいいが、何かあまり釣れそうもない名前だとか、勝手な印象で現役道具箱から除けておいたような気がします。今週はこれで行ってみましょう(笑)
とは言え、どういう流れで使うのがいいかとか、まあ、このへんはやってみないと掴めないでしょうね。
父親と男の子の関係は難しいです。勝手にしろと突き放しても、相手はこちらを凝視している訳で、私なりの価値基準を貫くしか手はないという気がしています。・・・まあ何とかなるとは思いますが。
今週末も、天気が良ければ鮎、良くなければ手長エビ、という両面作戦で行きます。鮎の場合、例の堰下600mの瀬も一応考えます。・・・鮎釣り人が多いような気もしますが。