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日曜日, 3月 05, 2006

歩く日記帳、って呼んでくれる?

ある方からメールで、最近のこの『たろパパ日記』は力が入り過ぎそろそろネタ切れでは? とご心配頂きました。ありがとうございます。いや、そうかもしれません。ネタ切れはともかく、仕事そっちのけでハマっていられるほど、たろパパの勤務先の経営状態は甘いもんじゃありませんのでございます。とは言え、仕事中毒で遊びも知らないおじさんの唯一の生きがいと言ったら大げさでしょうか。ここで書きたいこと書いて、何か有意義な時間を過ごしたような気になり、ビールをパアーッと飲んで寝るというのが一番健康にいいのです。まあ、チョット違うかもしれませんが、これでもし世の中が回っていき、そして太郎が世間並みに育ってくれれば、おじさんはもう何も言うことはありません。

今日は日曜日。今週はなすべき仕事はあまり進みませんでした。そろそろ気合いを入れて仕事に掛からねばなりません。一方、この『たろパパ日記』は快調ですが、神のごときグーグル様とはいろいろ感情的にしっくりこないところが出て参りましたので、正直に申しまして宗旨変えも考えております。いえいえ、神様にけっして文句を申したいということではありません。Gメールにブロガー、本当に素晴らしいサービスを利用させて頂いておりますことに心から感謝しております。どうぞもう少し「素朴なグーグルファン」でいさせて頂きたいと思います。

先のメールをもらった方にもお返事しましたが、私がこの二本の足で地上を這い回っている間はネタ切れはありません。そうだ! これからは、たろパパのことを「歩く日記帳」と呼んでもらうことにしようか? えっ、言い方が平凡? キレがない? そう言わず、どうぞ明日もよろしくお願いします!

【写真】柳橋保育園調理室特製の「そぼろご飯」 おいしそうですね!(2006.3.4)

月曜日, 2月 20, 2006

もうちょっと続けてみようかな

 みてみると、この「たろパパ日記」は先週の日曜日に始めたから、昨日から2週間目に入っているということになります。最初は控えめに「せめて三日くらいは」とか書きましたが、これからもずーっと毎日というのは難しいにしても、もう暫くの間は続けてみようと思います。週末にはアクセス・カウンタもつけてみました。毎日10人くらいの方の眼には触れているようです。アクセス元は国内がほとんど。USと香港からそれぞれ1人ずつ、これはサーフィンの途中でカスったくらいの話でしょう。まだ、いずれの検索エンジンのクロールも受けていないようですので、この10人ほどの皆さんはきっと最初にご案内を差し上げた知人・友人の方々でしょう。これからもどうぞよろしくお願いします。
 それから、最初の方でも書いたとおり、どうぞブログを始めてみましょう! 僕も始めるまでは「大変そう」とか感じていましたが、実際は電子メールを書いて写真を添付するのとほとんど変わりません。技術的なことで私にわかることであればどうぞ遠慮なくお聞きください。私も一緒に始めたという仲間がいれば心強いです。それから、もしこのたろパパ日記に、コメントではなく独立した投稿を共同でやっていって頂ける方がいれば、どうぞご連絡下さい。「たろパパ日記」を始めて唯一失敗したなと思うことがあるとすれば、こういうチームメンバーが参加しにくい名前にしてしまったことです。
【写真上】冬枯れのどんどこ池(2006年2月18日 柳橋保育園のビオトープ)先週土曜日のどんどこ会の作業の際に確かめましたが、池中の小魚のうち比較的大きなものはこの正月にコサギの餌食となったようですが、5センチ以下クラスはまだかなりの数が生き残ったようです。
【写真左】今やザリガニも棲みつき、こちらの方はタクさんがせっせと捕獲作戦を展開中です。

水曜日, 2月 15, 2006

みんなブログを始めようよ!


 まあ、3日更新が続いたからもうほとんど勝ったようなもんだと気分をよくしています。そして、僕がブログを始めてよかったと思うのは、心が思いのほか元気になったことです。昨日引用したワインバーグ先生の「プレスコットのピックルス原理」にも関係しますが、コンサルタントとしてだけでなく、ひとりの人間としても、同じクライアントや同じグループに長くそして深く関係し過ぎるのはあまり望ましいことではないのだろうと思います。とくに日本人の社会においては。

 これまで(そしてたぶんこれからも)僕は3つのクローズドなネット上のグループに属しています。それぞれ目的や性格が違い、活発・不活発の違いはあっても僕にとってはみな大切な仲間、友人たちのネットワークです。ところが、こうした(いずれも日本の文化習慣をもつ)グループの中ではなかなか本音のやりとりというのができにくい。別にケンカをしている訳ではなくても、なんとなくシックリこなくなります。これはたぶんあのR・ベネディクトが『菊と刀』で指摘した日本人の社会性の欠如と関係することだろうと思います。とにかく私たちには忌憚なく議論する(それを楽しむ)習慣がありません。

 そこへ行くと、グーグルをつくった二人(ラリー・ペイジとサーゲイ・プリン)のように、いきなりケンカ腰の議論で相手を試しながら認めあって意気投合し、以来、わずか10年でIBM、マイクロソフトに続く超巨大企業を築くなどということは日本では起こりにくい(起こらないとは言いません)ということだと思います。3つのネットワーク・グループについては、これからも積極的に関わって行こうとは思いますが、以上は、それらとは別にこのブログを僕が自分を取り戻す場としていきたいと思う由縁です。

 昔に較べれば日本もずいぶん風通しがよくなりました。でもまだまだです。そういう意味で、実際には難しいことかも知れませんが、一定の年齢になったら太郎をどこか外国に留学させたほうがよいのでは、と密かに悩むたろパパではあります。何よりもこういう「沈黙」の伝統が支配する社会習慣に太郎を染めたくないと願います。

 話がそれました。どうです、皆さん、ブログで元気になりませんか?(なによりタダというのがいいね♪)

【写真】たろパパの勤め先は荻窪。今日の昼飯は、出先から帰る途中、この荻窪北口の「新宿ねぎし」で食べた。麦とろは好きだが、グルメじゃないので味の評価は控える。なにより去年秋の出店ということでインテリアが新しいのがいい。トイレもきれいだったが、便座と蓋が自動開閉したのは驚いた。でも、この立地は、長いことスタンド風の寿司店があったところで、そのお店は結局鳴かず飛ばずというか地味だった。経営としては難しいところという感じもする。20店舗ほどの独立系のチェーンのようですが、どうぞ頑張ってください。

※このメール、一度は普通の電子メールに写真添付ファイルで送ったのですが、さすがにダメで、サイドブロックが表示されない、タイトルが文字化け、写真なし、みたいなことになってしまいました。また研究課題ができてしまったわけです。

火曜日, 2月 14, 2006

コメントのつけかた

何人かの友人の皆さんからこの「たろパパ日記」に応援メッセージをメールで頂きました。ありがとうございます。
ところが、このページでは今のところ投稿ごとにコメントをつける方法がない。そして、自分で言うのもなんだけど、このページに対するコメントのつけかたに関する設定方法がよくわからない。このメインページの一番下まで行って頂いて「x comments」をクリックしてコメント頂くことはできるのだが、投稿ごとにどうしてコメントできないのか。試行錯誤中ですのでもう少しお待ちくださいませ。

バタフライ効果をねらう?


 申し遅れましたが、たろパパの職業はコンサルタントです。この「コンサルタント」というのはとくに日本では実に怪しくかつ説明困難な仕事で、僕も人に聞かれた時は、「あ、いや、シンクタンクの研究員です」とか適当に誤魔化す場合もあります(別に嘘をつく訳ではないし)。で、私がコンサルタントになれたのは、ある日『コンサルタントの秘密』(G・M・ワインバーグ著、1990年共立出版)という本を読んだからです。ついでに言うと、この超便利な虎の巻を一度読めばだいたいの方は「私の職業はコンサルタントです」と言うことができるようになります。もちろんそれで喰うに足るだけの仕事をつかめるかどうかは(言うまでもなく)努力次第ですが。ところで、ワインバーグ先生は、私の知り合いの優秀なプログラマに言わせると「神の領域の人」だそうで、1970年代の名著『プログラミングの心理学』は、当時のコンピュータ・オタク連のバイブルだったとか。
 話がちょっと寄り道しましたが、この『コンサルタントの秘密』にはそれはもうたくさんの真理中の真理ともいうべき「○○の法則」や「××の原理」というのが詰まっておりまして、僕がみるところ、その中でももっとも重要なもののひとつが「プレスコットのピックルス原理」というやつです。実はこの虎の巻の内容をバラすことは(例えその一部であっても)ワインバーグ先生から堅く禁じられていて、このピックルス原理についても職業倫理上これ以上具体的には書きたくないのですが、絶対にこの場だけに限定した話として書くことにします。それは「大きなシステムを、長期にわたる継続的接触を通じて変えようとする小さなシステムは、むしろ自分の方が変えられてしまう可能性が高い」というものです。
 僕も若い時代には「世の中変えてやる!」とまさに畑から採れたてのキュウリのように元気だったのですが、いやもうすっかりほど良く漬かったピックルスになってしまいました。ただ、そうは言っても若い時分の夢や志向、そしてそれをねじ曲げられたか漬かったかして貫くことができなかった無念は消えるものでもありません。歴史はさまざまな矛盾に満ちていて、あの当時、力づくで変えようとしても変わらなかったものが、今や変えようとする者もなくなった時代に自壊しようとしています。
 まあ、そのようなことで、「進取気鋭の言論」は難しいけれども、気長にバタフライ効果をねらって書き続けようというのが僕の考えです。人生は短いけれども、取り組むべきことはまだまだたくさんあるのですから。

【写真】集団登校のようす。実際にみてみると、集団登校というイメージとはちょっと違う。子どもたちがぞろぞろと井戸端会議しながら行く。今日のテーマは「僕たちひとりひとりの誰はどのポケモンキャラにふさわしいか」でした。

月曜日, 2月 13, 2006

せめて三日は・・・


お早うございます
とむさん、さっそくコメントをもらいありがとうございます
でも「進取気鋭の言論」というのはちょっと重い、だいたい子どもの頃の日記帳なんて三日坊主があたりまえでしたから、という訳で「せめて三日くらいは」休まず更新しようというのを目標にしたいと思います
僕は素朴なグーグルファンで、この「ブロガー」を選んだのもそのためですが、実際にブログを開こうとするとやはり英語の壁がちょっと、という感じはありました。でも、その障害を差し引いても思ったより簡単です。また「チーム」メンバーを追加したり、自分で適当にご案内メールを出したりといったことで多少時間を喰いましたが、それを差し引くと実質2時間いや1時間くらいかもしれない。実を言うとこの「チーム」というのがまだ僕にはよくわかっていません。えい、誰か教えてくれい♪

【絵】太郎くんのペリカン、2004年1月初めに描いたもの(太郎はもうこの絵を描いた頃のことをすっかり忘れているようですが、パパとしてはこれが太郎の一番よい絵だと思っています)

日曜日, 2月 12, 2006

初めまして/たろパパです


太郎はすでに7歳。子どもの成長は早いものです。もうすぐキッズ・ギャング年齢、親より友だちが大事になって、僕とも遊んでくれなくなるんでしょう。でもまだ少しは楽しむ時間もありそうです。太郎とそして周りの子どもたちといっぱい遊びたいと思います。

そして、いよいよ私もブログに挑戦です。子どもたちとのことに限らず、硬派の主張も軟派の悩みもたくさん書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

【写真】太郎の通っていた保育園にはどんどこ池というビオトープがあります。今年のお正月には、な、なんとコサギがやってきて池の魚を食べてしまったのです。(2006/1/5 保育園の先生が撮影したもの)