土曜日, 2月 18, 2006

悲しいできごと

 長浜市で幼稚園児が2人殺されるという悲しいできごとがあった。容疑者は動機を語らないらしいが、要は「糸が切れた」、溜まりに溜まったものが「決壊した」ということであって、直接の「動機」の内容自体は大きな意味を持たないように思われる。異文化のなかで子供を育てることの大変さが背景にはありそうだし、経済環境、家庭環境、そして容疑者の体験と成長の経緯もあるだろう。いつもこうした事件が起きるたびに考え込んでしまいます。
 去年は、自分の母親を毒殺した(らしい)女子高生の事件があった。予備校の講師が生徒を殺す事件もあった。広島と栃木(茨城)では小学生の誘拐事件。人というのはそれほどまでに容易に「迷いやすい」システムなのだと思うしかないようにも思う。


 さて、リンク欄に今日(2月18日)朝日新聞日曜版にも紹介された、子育てと仕事のネットワーク<ムギ畑>へのリンクをつくってみました。また、作家の村上龍さんが編集長となっているJMMのメルマガ申し込みサイトへのリンクもつくりました。たろパパはこのJMMメルマガで、造形作家の高田ケラー有子さんのレポートを読んでいます。このレポートは去年『平らな国デンマーク「幸福度」世界一の社会から』という新書となって出版されたようです。

【写真】今日はこれから「どんどこ会」の作業で力仕事をします。写真は、去年、たろパパの家につくった猫の額ほどのポンポコ池のようす。これでも立派にメダカが棲み秋には稲が実ったミニ・ビオトープです。

2 件のコメント:

岩崎 さんのコメント...

リンク出来るようにしていただいて有難うございます。

たろパパ さんのコメント...

あ、いえ、どういたしまして、今後ともよろしくお願いいたします。