土曜日, 3月 10, 2007

緒戦・・・敗退!(多摩川マルタウグイ)

(出発前の親子の会話)
太郎 実際はなかなか釣れないんじゃないの?
パパ まあ、そうかもね、・・・ウグイ君たちとパパと「頭のいい方」が勝つんだよ

と、余裕の態度で緒戦に臨んだのはいいのですが、そこはやはり素人、見事にカスリもせず、ボウズのまま帰還いたしました。

【写真】マルタウグイをねらう釣り人たち
(2007.3.10 昼前 多摩川東名高速橋上流)


河原にはマルタウグイをねらう釣り人が約10名ほど。お話を聞いた一人の方は太く軽そうなミチイトで毛鉤を優雅に振っておいででした。その方によると、昨日はかなりの数のマルタウグイが上がってきたが、今日は大幅に少ないとのこと。・・・まあ、釣れなかったのは僕らだけではない、と自らを慰めながら戻ってまいりました。

使ったのは、太郎が懸賞でもらったリール竿と5.5gのスプーンでした。・・・いや、最初、ルアーのとばし方もわからなくて、・・・仕方ないですね。

8 件のコメント:

hiro さんのコメント...

たろパパさん、いつもご訪問いただきありがとうございます。
土曜日、かなり近くの東京側に私もいました。時間は私の方が早かったようですが。
ブログを拝見しているといろいろと忙しい中のようですが、少しは頭と体の緊張をほぐすことができましたでしょうか?
まだまだマルタシーズンは続きます。きっとその内に釣果に恵まれる日もあると思いますので、これに懲りずにまた頑張ってください。

たろパパ さんのコメント...

hiro様 ようこそお出でくださいました。私の中では、釣りはどちらかというと、息子と一緒に遊ぶことに重点があるかな、と思います。男の子と父親の関係って、やはりどこか剣呑なところがあるでしょう。ウチの場合、私が太郎にかなり「入れ込んで」いるために、妙に関係がこじれることを(自身で)警戒しているという面があるように思います。

いきなり難しい話を書いてしまいましたね。・・・ところで、マルタウグイって、釣ってその場で塩焼きとかにしたら美味しいのでしょうか?

MANI-HANA さんのコメント...

はじめまして。
マルタを楽しんでるものです。
お子さんに何とか体験させてあげたいですね。

僕のページにトラックバックしておいていただければ、状況良い日にお知らせ入れられると思います。

突然失礼致しました。

たろパパ さんのコメント...

mani-hana様 ご親切にありがとうございます。今後、どうぞよろしくお願いします。

ただし、トラックバックって、イマイチよくわからなくて、・・・
でも、mani-hana様のページをリーダーに登録しておきますので、たぶんマルタ情報をカバーできるとは思うのですが。

それから、もし、今週末あたりに瀬付きがみられるとしたら(子どもたちを連れていくとして)どのエリア、時間帯がオススメでしょうか。

hiro さんのコメント...

私の長男はまだ4歳ということもあって、純粋に父親である私のやることを真似したい、という意識が強いようです。ディズニー系キャラクターの竿とリールセットがあるのですが(新宿サンスイにも置いておりますよ)、“買ってー”とせがまれてます。
まんざらでもない私は釣りバカであり、同時に親バカでもあるんでしょうね(笑)。
さて、マルタを食す・・という事については、ごめんなさい。詳しくないんです。キャッチ&リリースが習慣になっているものですから。美味しいかどうかは定かではありませんが、想像では大味っぽい気がします(あくまで想像です)。調理するのであれば、川魚ですから、火を通すのがベストだと思います。そういう意味では塩焼きは良いと思いますが・・・
ただ、結構大きいですよ。50センチ位あると思います。

たろパパ さんのコメント...

hiroさん、おはようございます

お子さん、4歳ですか・・・いいですねえ。ウチの太郎もその頃まではまだ素直で、私がコラッ!と怒ってみせると大泣きしたものでした。・・・いまはもうダメですね。もう私が何を言っても「ヘっ」てなものです。

今、改めて検索してみると、マルタを猫またぎなんて書いている方もいるようです。
2006.10.08 マルタでギャラリー
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kff/a2006f.html

まあ川魚ですから、釣って放っておけば臭くなるだろうし、マルタは小骨も多そうですので「猫またぎ」と言われても仕方ないのかもしれません。でも、そのうち機会をつくり、釣ったらその場で焼いて食べてみましょう。何だって新鮮なものは美味しいのではないでしょうか。

マルタウグイ さんのコメント...

たろパパさん、今晩は。
マルタを食べる話をされてましたが、次のHPに面白い話が載っています。
http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/28,588,138,52,html
昔は端午の節句のお祝いに贈ったようです。昨年、会った中学生は焼いて食べると凄く美味しいと言ってましたが、私は食べたことは有りません。(大型のウグイは結構美味しいですが、マルタも同じかも?)
写真の方は多分KFTさんで、毎年この辺りで、かなり上げられている方です。
この日は川崎側のもう少し上流で、入れ食いでした。たろパパさんも、午前中(早くに)にいらしてブレットン3gの赤点の金、銀を交互にアップストリームで投げてブレイドが回転する程度の速度で引けばお子さんもご一緒に十分楽しめると思います。難しい理屈は要りません、群れさえ見つければこれで釣れると思います。逆に、釣れない時は何をやっても釣れませ。

たろパパ さんのコメント...

マルタウグイさん、こんにちわ
お初、ですよね? ・・・hiroさんのところで「お会い」していますので、初めての気がしません(笑) どうぞよろしくお願いします。
> この日は川崎側のもう少し上流で、入れ食いでした
・・・この話を(今朝)太郎にしましたところ、今週末にまたチャレンジする気になったようです。今度は土曜日の早朝(といっても7時頃かな)、二ヶ領上河原堰の下流、中野島団地の近くあたりを狙ってみようかと思います(・・・場所として、どうでしょうか?)
狛江市のホームページ、いいですね。こういう話を載せるのであれば税金払ってもいいか、なんて思いました(私は三鷹ですが)。ところで、狛江って、昔、市長さんがラスベガスかどこかで大金スッて逃げたり、・・・そんなことありませんでしたでしょうか。
この話に出てくる「マルタ籠」について、午前中、立川の加藤竹材籠店さんに問い合わせてみましたが、さすがにもうつくる職人さんもおらず、マルタ籠というものがあったということを朧に記憶されているお年寄りがいることだけわかりました。全国的には、岐阜、高知、水俣といったあたりに竹籠や竹製品に取り組んでいる方々がいるようです。
でも、マルタ籠って、どんな感じでしょうかね。大きな竹の葉を敷いて、イキのよいマルタをお祝いにするといった習慣が復活しないものでしょうか。
参考・・・水俣の井上克彦さんのページ
http://www16.ocn.ne.jp/~takekago/pictures.htm