月曜日, 9月 11, 2006

昆虫写真家としてデビュー

・・・というのは冗談ですが、昨日の柳橋保育園のバザーで、あるパパから「自分で創りあげたビオトープで(虫たちの)写真を撮るというのは、ほんとうに楽しいでしょうね」みたいに言われ、妙に納得しております。確かに、「子どもたちのため・・・」などといいながら、実は自分で楽しんでいます。これはこれでいいのでしょう。
【写真】オオシオカラトンボ(2006.9.10 どんどこ池で)

バザーは、(とても暑かったけれども)天候にも恵まれ、例年にもまして盛況でした。太郎と同級の子どもたちも10人以上顔をみかけました。中には卒園以来という子もいて、その成長ぶりにビックリ。太郎を連れて行かなかったのが悔やまれました。

園外から来ている子どもたちに「ザリガニ釣りをしてみたい」という声があるとのことで、1回10円でやらせてみました。ちゃんと釣れたのは写真の1匹だけでしたが、延べ20名ほどの子どもたちがザリガニ釣りに熱中。バザーでザリガニ釣りがいいのかどうかという話はあるかと思いますが、この他にも、輪投げや「トレビの泉(水槽の底の容器に10円玉をうまく入れると賞品がもらえる)」もあり、園庭には、レトロな子どもの遊びが並ぶことになりました。まあ、レトロといえば、この園のバザー全体がとってもレトロな雰囲気です。

【写真】この日の唯一の「釣果」(2006.9.10 どんどこ池で)

・・・ということで、昨日は、子どもたちの釣りざおに餌のサキイカをつけてやりながら、なんとなく釣り堀のオヤジにでもなったような不思議な気分でした!

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