月曜日, 4月 09, 2007

ワンドに無数の稚魚の群れ

先週末は、またしても頭と心に溜まったゴミをふり落とすために多摩川へ。両日とも、ピークは過ぎたものの、あちこちにマルタウグイの瀬付きをみることができました。
【写真】多摩川中流域(2007.4.8)

東京は、夜雨が降り朝には晴れるといった天気で、昼間の気温が上がり、河原でもポカポカの陽気です。ワンド(河原の水溜まり)には水草が萌え、水中には小さな稚魚たちが無数に群れています。来週末くらいからは、小さな子たちを連れてガサガサ(水辺で小さな生きものを捕らえる)をやってみましょうか。興味のある方は、どうぞご連絡下さい、・・・ご一緒しましょう。

河原を歩く時の注意は、草むらのなかの鳥の巣などを踏みつけないことです。砂利や砂が見えないところは避けて歩きましょう。

この稚魚たちはメダカでしょうか。メダカのように見えるものもいましたが、ウグイ、オイカワなど川魚の稚魚かもしれません。これくらいの大きさの稚魚はどれもよく似通っています。

ところで、時期からすると、もう鮎の遡上が始まっていい頃です。丸子橋の近くの堰などでは、盛んにジャンプする鮎の姿がみられることだろうと思います。ただし、鮎の遡上数は年によって大幅に異なるようです。今年はどうでしょうか。・・・それはそうと、とうとう川遊びができる季節がきましたね!

【写真】ワンドには1、2センチほどの稚魚の群れ2007.4.8)

えっ? たろパパの週末の釣果はどうだったでチョウカ、ですかあ?
・・・それは、菊名のトーヨコセンです!



1 件のコメント:

hiro さんのコメント...

ガサガサ、楽しいですよね。
魚を飼う目的なら一番ダメージが少ない方法だと思いますし、何よりあの独特の“ワクワク感”がいいです。
マルタウグイさんも過去記事にコメントしてましたが、これからの多摩川での遊び方(釣り)については私もオランダ仕掛けがよろしいかと思います。あんまり冴えない釣果ですが(笑)、私のブログでも何回かお話してますので、ご参考になるかどうかは分かりませんが、是非チャレンジしてみてください。
過去記事2005年10月15日・2006年8月6日・13日辺りに釣行記があります。