金曜日, 4月 21, 2006

シジュウカラの抱卵が始まった?

昨日、東京は昼頃の嵐のような吹き降りの天気が、午後には一転して日が差す陽気となりました。そして、今朝、たろパパがいつものように出掛けに、ひょいと玄関先の巣箱を覗くと、なんとシジュウカラの親鳥の尾羽が入口の巣穴の方に向かって立っているではありませんか! むこうも気配を察して、ジッと動きません。・・・まあ、巣づくりの仕上げをしているのかもしれませんが、すでに抱卵の態勢に入った可能性もあります。去年の写真を探すと、連休明けの5月7日には、まだ目が開いていないながら、ヒナたちが孵化していたことがわかります。

でも、シジュウカラの抱卵はどのような「態勢」でするのだろう? オスとメスが交替でやるのか、メスだけか、・・・実は今年はウェブ・カメラを設置して「放映」してみようということも考えたのですが、これで機会を逃してしまいました。

太郎くん、どうぞ巣箱の周りでは、今までよりももっと静かにするようにお願いします。たくさんヒナが孵りますように!


【写真】これは去年のシジュウカラのヒナ(10羽近くいる)
この時はまだ目が開いていなかった(2005.5.7)

4 件のコメント:

マダム さんのコメント...

うわっ!玄関先の巣箱で、小鳥が卵をかえして、雛になるって、そんなことも出来るのですか!!知らなかったです。素敵ですね。
私も一度、ベランダで挑戦してみようかしら。
周りにはいっぱい小鳥が、いるのですが、巣を確認できたことがありません。
小鳥の赤ちゃんを見てみたいです。

マダムお京 さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
たろパパ さんのコメント...

マダムさま ご無沙汰です。何かチョー忙しいご様子ですね。・・・ダブっていたコメントのひとつを削除させて頂きました。悪しからず。
> 玄関先の巣箱で、小鳥が卵をかえして、雛になるって、そんなことも出来るのですか
はい、できます! というか、うまく「入居」して頂くために、いくつかコツがあるようです。
・シジュウカラの場合、巣穴の直径を3.5センチくらいにする(巣箱の作り方は、子ども向けの図鑑などにあります、・・・ご存知でしょう)。
・4月から5月くらいが営巣期間ですが、前年の年末くらいには「下見」するんだそうです。そして、「ここは安全そう」と思えば、3月くらいから巣材の運び込みが始まります。
・家の場合、猫とかは飼っていません。猫がいつもウロチョロしているところは嫌がるようです。因みに巣箱の高さは地上170センチくらいで、3mほどのゴールドクレストの枝の中につけました。
シジュウカラが営巣すると、子供たちがまず興味を持ちますし、近所の話題になったりして、それはもう楽しいことになります。

お京 さんのコメント...

そうですか、やはりやみ雲につけてもいけない。慎重にということですね。ベランダではやはりむりかも。また、本も読んで、調べてみます。ありがとうございました。