水曜日, 3月 22, 2006

野山北・六道山公園ザリガニ釣行

昨日の春分の日、東京では桜の開花宣言が出され、暖かく穏やかな日和となりました。たろパパは友人の親子に誘われて武蔵村山市の野山北・六道山公園に「ザリガニ釣り」に行ってきました。暖かいといってもまだ春爛漫という時期にはやや間があります。木々はまだ冬姿ですが、すでに田起こしがされていました(写真右)。ここは都立公園で、こうした田では「里山体験」としてもち米や赤米の栽培が行われているようです。

最初は「まだ寒いしザリガニなどいそうもないなあ」とか言っていたのですが、子どもたちはつぎつぎと元気なザリガニくんたちを釣り上げました。ザリガニを持って帰ると強硬に主張する子もいましたが、パパやママたちとずいぶん話し合いがあって、すべて池に戻しました(写真左)。子どもたちも成長したものです。

水中にはトノサマガエルのものでしょうか、ソフトボール大の卵がありました。ちょっと気味悪い感じですが、ここからもうすぐ無数のオタマジャクシが生まれてくるんでしょう(写真左)。
この日は「いずれザリガニ釣り企画をする場合の偵察」と考えて行ったのですが、天気もよく4家族10人ほどのグループ行となりました(写真下)。


「トカゲのしっぽはほんとうに切れるの?」「あっ、切れた」「血が出ない」とか。たろパパにはカナヘビをいじめているようにしか見えませんでしたが(写真左)。
帰り際に、子どもたちは公園の施設である「里山民家」で井戸をみつけました。大喜びで遊んだのはいうまでもありません(写真下)。
【注意】野山北・六道山公園の里山民家に駐車場はありますが、公園周辺は住宅地で狭い道路となっています。とくに小さい子どもの交通事故には充分に気をつけて下さい。

3 件のコメント:

お京 さんのコメント...

たろパパ様、こんにちは。素敵な休日でしたのね。子供たちも親も喜んで遊べそうな企画ですね。
こちらは、田舎ですので、暖かくなると、ほっとけば、外好きの子らは、近場で、探検にいってるようです。マムシが多いので、夏は長靴をはいて、出かけるように言うのですが、なかなか、聞いてくれません。
マムシの捕まえ方とかは、近所のおじいさんから習っているようだけど、まだまだ、無理だと思うんですよね。こわ?いです。

たろパパ さんのコメント...

お京さま
この野山北・六道山公園は狭山丘陵の西側にあたり、車で約1時間ほどもかかります。その点、お京さまのお家の環境はすごいですよね。ひょっとして、本当に国立公園の中とかそばとかだったりして? ところでサギやセキレイの写真は撮れましたか?

お京 さんのコメント...

たろパパ様

写真は、まだです。トリはいっぱいです。
とにかく、デジタルビデオカメラを、私専用で購入しようと、検討中です。まじめに、仕事しよう!(決して、いつも不真面目なわけじゃないですが。。。)デジカメだとやはりあまり近づけないです。みんな、殺気を感じて、逃げるのです。のら猫にさえ、カメラを向けただけで、逃げられます。