水曜日, 6月 07, 2006

太郎の俳句ブーム

ハイク・・・俳句である。
どうも子供むけの解説本を読んだらしい。
「季節のことばをいれる」
「5・7・5でつくる」
ことはわかったらしい。

で、太郎の初俳句を紹介する
・・・まあ、親ばかと笑ってください。

春のみち かえるがぴょん じゃんぷだ

カブト虫 なつの王だよ くわがたも

水そうで すいすいおよぐ めだかたち

こどもたち 元気にあそぶ ゆきがっせん

かぶと虫 なつにでている よるの木に

なつのよる 花火たい会 たのしいな

てつぼうの ちきゅうまわり した春は

雪がっせん たのしいふゆは ラッキー

なつのつゆ じてん車で行く 水だよ

のびさんの「悩める7歳」(2006.6.6)が微笑ましい。
「パパ、人間はなんで生きてるの?」
・・・という問題にこだわっているらしい。それに何とか答えようとするのびさんもいいなあ。

【写真】塩分「薄め」の海水槽で元気に泳ぐ江戸前くんたち(2006.6.3)

2 件のコメント:

のびたけお さんのコメント...

いつも紹介して頂きありがとうございます。
成長とともに難しくなる子供の質問に、どこまで答えられるでしょうか・・・。
毎日ドキドキしてます。

太郎くんの俳句、素晴らしいですね。

「てつぼうの ちきゅうまわり した春は」

↑ これはちょっと、ただ者ではないかもしれませんよ。

子供達には、いつまでもノビノビと純粋でいて欲しいですね。

たろパパ さんのコメント...

のびさん、こんにちわ
たぶん、この年頃の子たちの質問がもっとも哲学的で、そして本質的なことを聞いてくるんでしょうね。こういう質問をしてくれる子どもというのは、なんと素晴らしいんだろうと思います。親として「やりがい」がありますよね!