火曜日, 5月 02, 2006

カマキリ誕生・・・いのちが生まれる季節

今朝、たろパパがベランダに出してあったバケツの中を覗いて、おととい多摩川でゲットしてきたカマキリの卵から小さな子カマキリたちが這い出しているのを見つけました。本当に笑ってしまうほど小さくて、でも、ちゃんとヒゲもカマもついていて成虫と同じ形をしています。たろパパも卵から出てくるところをみたのは初めてですが、最初、卵の側面から白っぽい芽のようなものがグニュグニュと生えてきて、そのうちクモの糸のようなものをつけたまま卵からぶら下がります。この時はまだ太さ1mm、長さ8mmほどのイモムシ状態なのですが、やがて2本の後ろ足がV字型に伸び、前足やヒゲも伸びます。5分ほどするとガラス容器の側面をのぼるくらい動き回るようになり、なんとたろパパの指の先からジャンプしていったりします。太郎くんは、すぐバラの木からアブラムシを1匹とってきて食べさせようとしましたが、こんな小さな昆虫を飼育するのは本当に難しいのです。太郎くんも納得し、外のバラの木の下に卵をおくことにしました。
【写真】卵包の左下に子カマキリの姿がみえる。
真下はまだ手足が伸びていない状態(2006.5.2)

さて、玄関先の巣箱ではシジュウカラの抱卵が続いています。間もなくヒナが誕生しそうです。ヒナが生まれると、親鳥たちがひっきりなしに餌を運び始め、ヒナたちがピイピイ鳴くようになります。また、昨日は、水につけておいた稲モミを田の土の上に蒔きました。今回は2日ほど水につけておいたのですが、発芽がよくないので、去年穫れた稲穂のモミでもう一度試してみようと思っています。・・・いよいよ、生きものたちがどんどん生まれる季節が来ました。この他にも、メダカやトンボ(ヤゴ)、カエル(オタマジャクシ)などが孵ったり育ったりしていく季節です。このたろパパ日記でも、できるだけこうした「いのちの誕生/成長」を記録し、お知らせしていきたいと思います。

【写真】生まれて数分するとガラス容器の側面を動き回るくらいになります(2006.5.2)

2 件のコメント:

のびたけお さんのコメント...

たろパパさん、こんにちは。
いつも 「ブログ オン ブログ」 で紹介していただき、ありがとうございます。

僕も小さい頃、かまきりの卵を家に持ち帰ったことがあります。
ほったらかしにしていたら、ある日ベランダ中が小カマキリだらけになったことを覚えています。
太郎くんのためにいろいろな機会を用意するたろパパさん、素晴らしいですね。

たろパパ さんのコメント...

のびたけお様
褒めて頂き嬉しいけれども、子どもたちにいろいろ見せることって、ちょっと気をつけていればできることなんですよね。カマキリの卵も、去年、探して見つからなかったということがどこか頭の隅にあって、タマタマ多摩川で用足ししてる時にフトみるとあった訳です(クサいおやじギャグですいません!)。でも、のび様も「一番バッター」がTVでレシピをメモしていたとか、うーん、子どもは親の背中をみて育つということでしょうねえ・・・。