金曜日, 5月 05, 2006

たろパパの連休日記(5月5日)

今日のビッグニュースは、ジャーン!・・・ついに「シジュウカラのヒナが誕生(したらしい)」です。朝、太郎くんがミニトマトの芽を植え替えしている時、それを警戒しながら巣箱に出入りするパパ鳥とママ鳥の姿がみられました。【写真右】のように、親鳥たちは巣箱に入る時、まっすぐ巣穴に飛び込むのではなく、巣箱から2メートルほど離れた柵の上などにいったん止まり、周囲の安全を確認をしてから入ります。因みにこの写真はオス、つまりパパ鳥ではないか、と太郎くんは言っています。オスは胸の黒い線がメスより太いとのことです。

今日は、この他にも「誕生」がありました。この前、子カマキリが生まれ、バラの木のしたに置いた卵包からまたまた何匹もの子カマキリが生まれていたのです。太郎くんはまた「このカマキリを飼いたい」と強硬に主張し、たろパパを困らせました。これをようやく説得し、今日のプランである葛西海浜公園での潮干狩り【写真下】に出発したのでした。


首都高の渋滞をようやく抜けたと思ったら、今度は葛西の出口がまた大渋滞で、昨日のお約束(正午にサービスセンター前)をまったく守ることができませんでした。たぶん、どなたもお出でにならなかったとは思いますが、もし待ちぼうけをされて怒っている方がいたら、心よりお詫び申し上げます。ごめんなさいまし。午後2時頃、ようやく昼食をとり、さっそく人工海浜である「西なぎさ」に向かいました。かなりの強風で、砂が身体にあたって痛いほどでしたが、一生懸命に貝を探しました。・・・で、採れました! なんとバカガイが4つにアサリが1個。これらの貝は帰宅後ゆでてみんなで食べましたが、結構おいしかったのでした。

それより面白かったのは、なんと体長3、4センチの海の魚の子を何匹も捕まえたことです【写真下】。種類はわかりませんが、イワシやボラ、ハゼなどの仲間のように思われます(ハゼと思われるものは体長1センチくらい、下の写真には写っていない)。国立科学博物館による魚の写真のデータベースを紹介しておきますので、時間のある方はどうぞ研究してみてください。一番、銀色にピカピカ光るのはカタクチイワシの幼魚ではないか、とたろパパはにらんでおります。

ところで、最初、塩水である海にすむ魚を飼うことは大変難しいように思われました。これらの幼魚も小さなバケツに入れて持ち帰ったのですが、家につくまでに一番大きいのが死んでしまいました。そこで、たろパパは帰宅後さっそくメダカの水槽に使っていた浄化装置(一部酸素供給機能もある)を使って、「だんだん淡水に慣らす訓練」をしてみました。いつまで生きのびるかはわかりませんが、今のところ、海水1:淡水1くらいの水で元気に生きています。魚には海と川を往復するものも多くいますので、ゆっくりやれば「淡水化」はできるのではないかと考えます。

2 件のコメント:

とむ さんのコメント...

やや、たろパパ殿。やはり葛西まで潮干狩りに行かれたのですね!連日の遠征ご苦労様です。この一週間というものブログの色彩が本当に豊かになっていますね。一方でネタが多く更新作業は大変でしょうけれど。

実は真剣にご同行を考えていたのですが、我家は3歳のチビ子がいることから、「感動・成功体験を与えたく、初潮干狩りには一定の成果を期待したい」また「Uターンラッシュ第一弾の回避」等々のいわゆる大人の事情により断念したわけであります。

本当は、例え成果が上げられない日であっても「なんでうまくいかなかったのだろう」という反省、また「今度はこのつぼを抑えてトライしてみよう」などという試行錯誤の過程もこどもと共有できるようになると面白いとはおもうのですがね。

まだ少々段階として早いのです。次回、三番瀬でもご同行しませんか?

という訳で昨日はこういう所へ遠征してましりました。オオムラサキツツジが綺麗で、5月下旬頃はアズマシャクナゲがさりげなく咲く良いところです。

http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/kanko/seeing/29.html

ちび子は恐らく当日の最年少、コース周回はできなかったのですが、ちび太は「つぎは全部回る」と息巻いておりました。

とむ

たろパパ さんのコメント...

とむ様
お仕事の疲れをモノともせず、さすがですね。
うん、葛西臨海公園は、とくに小さな子の場合、確かにちょっと厳しいかなと思います。人工海浜だけあって、急に深くなっているようなことはないのですが、貝もそう簡単には見つからないし。
西沢渓谷、・・・よさそうなところですね。確かご近所でも今、山梨の方に行っていますし、おとといご一緒した一家も、昨日は奥多摩の先、山梨県境の方まで行くとのことでした。人気の方面ですね。
なお、写真のイワシ系かボラ系の幼魚たちですが、お調子者のエビが夜の間に水槽を飛び出して昇天した他は皆元気に泳ぎまわっています。いずれ完全淡水になってさらに成長していけば面白いのですが。
さて、太郎は今日もお出かけ意欲満々のようですが、私としてはポンポコ池を広げたり、海の魚たちにちゃんとした水槽を用意したりして過ごしたいところです。